インド占星術のプラシャンティネットワークコンサルタンシーは どんなことでも真心こめてお応えします


 

人は常に天体の惑星から影響を受けて生きています。といっても、その影響力は、物理的な力やエネルギーではなく、重力とともに弱まるものでも、装置によって観測されるものでもありません。その力は、身体を構成している原子にではなく、私たちの精神に直接作用していると考えられます。
 惑星は「良い」影響力と「悪い」影響力の2つの正反対の力を私たちに及ぼします。「良い」影響力は、良いカルマの種子の発芽を促しますが、一方で、「悪い」影響力は、悪いカルマの種子の発芽を促し、今生でさまざまなトラブルを引き起こそうとします。
※「カルマ」とは、仏教的に言えば「業」、ひらたく言えば「行い」を意味する言葉です。インドでは、「善悪をともなった行為を作用とする反作用が存在し、その反作用はたとえ違う肉体をまとって 生まれ変わろうとも、精神の深部は変 わっていない主体(本人)のもとに必ず、しかも正確に返ってくる」というカルマの法則が説かれています。 
 占星術では、「精神の深部に残るカルマの種子に、惑星の非物理的な影響力がおよび、それが発芽する」「惑星の運行を計算することによって、各人がどんな人生を歩むかを予言することができる」「また今生での行いによるカルマに限っては、その種子の発芽は惑星の影響力を消し去ることによってなくすことができる」と教えています。


惑星からの悪い影響力を消し去る技法は、3つあります。

A.宝石を身につける
B.ヤントラ・カード=四角形の金属板(金・銀・銅)を使う
C.薬草、植物を身につける

Aの方法は、

簡単ですが代価が高くつきます。身につける宝石は、どんな種類でも効果があるわけではなく、占星術に適した宝石(GEM STONE)があります。またペンダントや指輪の石が直接肌に触れるようにするなど、加工法にも特徴があります。

Bの方法は、1日に一度、ヤントラを前にして、マントラ(真言)を108回 (本式には1008回)唱えます。適当な代価で済むかわりに、ある程度の 時間と労力(自らの努力)を必要とします。

Cの方法は、インドに自生するある種の植物を身につけます。インドでは無料で手に入るので、貧しい人々は通常この方法をとっています。しかし、日本でこの方法を実践するためにインドの植物を手に入れるのは困難かと思われます。

トピックス〜植物で嫉妬・恨みを解消する法〜

 

インドではしばしば、誰かの「恨み」や「嫉妬」のために不幸や事故に遭うことがある、と考えられています。たとえば原因がよく分からないが、急に身体の具合が悪くなった場合、「嫉妬された」 と考え、それを解消する「処方」を行います。
 嫉妬を解消するには、赤とうがらしを2〜3本右手に握り、それを右足の膝下から火の中に投げこみます(そのときにあるマントラを唱えながら行うのですが、残念ながらそのマントラを私は覚えていません)。パチッとはじけるような音がすれば、それは嫉妬されていた証拠。音がしなければそうではなかったと判断されます。音がすればその嫉妬・恨みは解消されます。私も子供のころ、母がこの方法を行って、実際に何度か元気になったのを覚えています。
 また、さらに深い嫉妬をされた場合、恨み妬みを買ってしまった場合、こんな方法もありました。 レモンの切れ端と青とうがらしを2〜3本、糸でつなげて輪に結びます。それを手に握ってあるマントラを唱え、その後、家から1キロ以上離れた場所まで出かけて、こっそりとそのレモンと青とうがらしの輪っかを置いてくるのです。
 置き場所は交差点のような場所がよいと言います。その妬み恨みが四方に散ってしまうとか、 そんな理由だったかと思いますが、とにかくその方法で(嫉妬が原因と思われる)問題が解消したのです。
 いずれもインドの一般家庭で行われていたアーユルヴェーダの伝統的な方法で、何故かは分かりませんが確かに効果があったのです(クマール談)。

インド式占星術

〒171-0013 東京都豊島区東池袋5-7-3アゼリア東池袋301号室
TEL 03-6914-0331 FAX 03-6914-0332
有限会社プラシャンティネットワークコンサルタンシー
営業時間/9:30~17:30 土日祝休


E-mail:kumar@prashanti.jp
URL:
http://prashanti-n.com